【痛くない・怖くない】お腹の「健康診断」、超音波(エコー)検査で安心を手に入れませんか?
こんにちは、古賀市の「かい外科・胃腸科クリニック」です。
早いもので、今年も残りわずかとなりました。この時期は仕事の追い込みや忘年会、家庭の用事などで、どうしても「無理」をしてしまいがちです。「最近、お腹が張る気がする」「なんとなく右脇腹に違和感があるけれど、痛みまではないから……」と、不調を我慢して過ごしていませんか?今日は、そんな皆さんにぜひ知っていただきたい、当院が大切にしている「超音波(エコー)検査」についてお話しします。
超音波検査は「体への負担がゼロ」の検査です
「検査」と聞くと、身構えてしまう方も多いかもしれません。「痛いのは嫌だな」「バリウムを飲むのは辛そう」「被ばくが心配……」といった不安は、誰しもが抱くものです。しかし、超音波検査にはその心配が一切ありません。お腹にゼリーを塗り、手のひらサイズの「プローブ」という機械を当てるだけ。放射線を使わないので、妊婦さんや小さなお子様でも安心して受けていただける、非常に優しい検査です。
エコー検査で「何がわかるのか?」
レントゲンでは映し出すことが難しい「内臓のリアルタイムな動き」を鮮明に映し出します。具体的には、以下のような臓器の状態を詳しく調べることができます。
・肝臓:お酒を飲む機会が増える時期に気になる「脂肪肝」や、気づきにくい「肝炎・腫瘍」の早期発見。
・胆嚢(たんのう):突然の激痛の原因となる「胆石」や「胆嚢ポリープ」。
・膵臓(すいぞう):沈黙の臓器と呼ばれる膵臓の炎症や異常。
・腎臓:尿路結石や腫瘍のチェック。
・血管:動脈硬化の進行具合やプラーク(詰まりの原因)の有無。
「痛みはないけれど、健康診断で肝機能の数値を指摘された」という方や、「なんとなくお腹の調子がスッキリしない」
という方にとって、エコー検査は原因を特定するための第一歩となります。
当院では、「病を和らげ、心身を癒す」という理念のもと、単に数値を測るだけでなく、患者様との対話を重視しています。モニターを一緒に見ながら、「ここが肝臓ですよ」「今は問題ありませんね」と直接説明させていただくことも可能です。自分の体の中がどうなっているのか、目で見て納得することは、大きな安心感に繋がります。また、もしエコー検査でより詳しい精査が必要だと判断した場合は、当院の得意分野である内視鏡検査と組み合わせて、迅速に適切な処置へと繋げる体制を整えています。
「まだ大丈夫」という過信が、大きな病気を見逃す原因になることがあります。
忙しい毎日を元気に過ごすために、一度立ち止まって自分の体を労わってあげてください。
エコー検査は、予約状況にもよりますが短時間で終わる非常に手軽な検査です。「ちょっとお腹を診てほしいな」という軽い気持ちで、ぜひご相談ください。
地域の皆様が、不安のない軽やかな体で新しい一年を迎えられるよう、スタッフ一同、誠心誠意サポートさせていただきます。JR古賀駅からすぐの場所で、皆様の「安心」を準備してお待ちしております。